学士特定課題研究発表会が行われ、阿部、大石、滝沢の3名が発表しました。
まずは阿部君です。タイトルは「蓄電池の実時間運用最適化と実データを用いた定量的便益分析」でした。発表時の落ち着きっぷりがとても印象に残りました。
つぎは滝沢君から「多角度撮影型被覆制御の農地フィールド実験」の発表です。暑い中での屋外実験、本当にお疲れさまでした。発表もとても良かったと思います。
最後に大石君から「直線運動を考慮した水環境協調モニタリング経路生成と実験検証」の発表がありました。2,3ヶ月でまさか実験までいけるとは思っていませんでした。感謝です。
3人とも発表は素晴らしく、何より大変な努力の跡が感じられました。私は海外出張でほとんどいなかったので、本人の努力と先輩方のサポートのおかげです。
エネルギー、農業、海洋といずれも順調に進んでいてうれしい限りです。
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