2026年7月25日土曜日

環境省事業クロージングワークショップ

2022年から4年間続いた環境省事業の〆のワークショップが行われました。


牛房先生@北九州市大です。すべては彼が集めてきた城野地区のデータから始まりました。
本学と北九州市大は提携を結ぶようですね。また北九州に行きたい。


永原先生@広島大学です。ゼロショット学習を研究できているのは永原先生のおかげです。
IFACで共著論文を出せるのは大変うれしく思います。


畑中も発表しました。


同じチームで研究させていただいた平田先生と和佐さんです。
いまいちなチームリーダーでしたが、一緒に研究していただき感謝します。
もう富山に行く機会がないのが大変悲しいです。。。



審査員を務めていただきました内田先生と藤田先生です。



このあと、みんなで打ち上げに向かいました。
なんだか依田先生が褒めてくれるので、とても恐縮してしまいました。
さらに、ここに混じっている中高の先輩とマンツーマンで二次会もご一緒させていただきました。
母校はついに共学になるらしい。40年遅いよ、と。

本プロジェクトでは数多くの貴重な経験をさせていただきました。
やはり住民説明会が私にとっては最も印象深かったです。
ありがとうございました。

2026年7月22日水曜日

仲平さん@CMU来研

システム制御系の前身、制御システム工学科出身の仲平さんが来研されました。
時間がないので今回はデモを割愛して、まずはセミナーです。
タイトルは「Safe and Adaptive Autonomy: Uncertainty, Language, and Multiagent Interactions」でした。
仲平さんの共同研究者であり、Denso IT Labの共同研究講座の星野さんも参加されました。



オムニバス的な内容で、大変勉強になりました。
田中君、菅野君、チュオンが質問しました。結構長時間の質疑応答になり、talkと合わせて90minという長丁場となりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

その後、今度仲平さんのところでRA雇用される菅野君も交えてテーマについて議論しました。
が、、、畑中はスケジュール管理をミスってしまっていたため、10分ほどで離席せざるを得ませんでした。
後で聞くと、なかなか菅野君にとって試練のディスカッションだったようですが、まあそれも良いのではないかと思います。プライドなどへし折られてなんぼ、挫折なし人間の話を好きこのんで聞いてくれるのはお友達だけです。

その後、仲平さんの学部時代の恩師であり、私にとっては超スマート社会卓越教育院でお世話になっている西原先生を交えて夕食に出かけました。
またのご来研、お待ちしてます!

2026年7月16日木曜日

超スマート社会構想ワークショップ

超スマート社会卓越コースの科目である構想ワークショップの一環で、スマート農業フィールドでの演習が行われました。大嶋君と菅野君も参加してます。しかし、暑い日でした。

まずは宇都先生からスマート農業に関する活動の全体像が紹介されます。


農場に移動してドローンによる空撮・・・のはずが、iPadが高熱になり、操作不能状態に・・・
これではドローンは動きません。社会実装の壁ですね。
暑い日ほどロボットに仕事をやってほしいですが、ロボットや電化製品も暑さは苦手です。


仕方ないのでニンジンを収穫する人たち。学生は2本ずつもらって帰りました。


そうこうしていると、iPadが奇跡的に復活しました!


小さくてよく見えないので・・・拡大。


元気に飛び回ってます。
そして、暑さから逃げるように退散し、演習開始。
たった今撮影した空撮画像からの3次元復元までを体験できました!


終了後はみんなでランチを食べました。コースの皆さんの人柄や研究内容を知ることができてとても良かったです。
良くも悪くも出来上がったばかりの小さなコースなので、こんなことができます。


本当はもっと対面で異分野の学生同士がインタラクションする機会を設けたいのですが、「博士学生は研究しなさい」というのもあってなかなか難しいところです。
でも、少なくとも私はいろんな分野の学生の話が聞けて楽しかったです。


皆さん、お疲れさまでした。引き続き、頑張ってください!

2026年7月10日金曜日

ECC 2026

アイスランドで開催されているEuropean Control Conferenceに参加中の滝沢君から報告が届きました。
アイスランド行ってみたかったな。いまのスケジュール的に全然無理でしたが。

日本にいると暑そうに感じますが、9℃だそうです。

なんと、blue lagoonという巨大温泉で突然Andresに声かけられてびっくり、という一幕があったそうです。
その後、彼の友達も交えて食事も行ったとか。
こういう事例を聞くと研究室の主催者としてとてもうれしく思います。
それなりに大変ですが、これからも留学生を受け入れて海外に開かれた研究室を目指したいと思います。
カラオケ行っといてよかったね。


発表もしました。どうだったのでしょうか。


まあ本人的に楽しめたとのことだったので、それが何よりと思います。

彼はこのあと、シュツットガルト大学のISYSに半年間留学します。
ここにはJonasAnjaもいるし、そのうちSimonも戻るはずです。
どんどん国際ネットワークが広がっていきますね。
よく学んでよく遊んできてください!

照沼君がイタリアにいて、滝沢君がドイツにいて、門田さんがフランスにいて、なんか楽しい気分になってきますね。



その後、シュツットガルトへの到着報告がありました。AnjaとPascalです。
偶然バーベキューの日だったとか。いきなり夏の装い。

2026年7月9日木曜日

藤田先生とWidhiへの実験紹介

藤田先生ご夫妻がWidhi家族に会いに科学大に来られたので、ついでに実験紹介しました。
ランチしたんですが、Widhiの娘さん2人が可愛すぎる。目がクリクリでした。

さて、Widhi家族とはお別れして実験を紹介します。何か真剣に見てますね。


操作もします。もはやSkyよりも安定のAquaです。
機体の説明中、Widhiから「Ah-, Mr. Toyomoto...」との言葉が。


記念写真を撮って・・・


最近トラブル続きのSkyへ。
今回は説明を菅野君に譲りました。菅野君は修士号を藤田研@東大で取っています。
成長した姿を見せられたでしょうか?
藤田先生:そういや路君は今何してんの?(後ろ!後ろ!)


門田さんのやつ。うまいこと動いてたんですが、謎にドローンが着陸する現象が起こっていたそうです。
ついに自我が目覚めて、勝手にChargingし始めたのか!?そこに充電設備はないぞ!


Map Feedbackはうまくできていました。


最後はARによる操作デモ。Widhiの藤田研時代の研究の発展形ですね。
「Nice Demonstration!」との感想頂きました。


ご来研ありがとうございました!

2026年7月7日火曜日

Widhi来研

7/7-7/10で東工大藤田研の最後の博士課程学生であるWidhiが来研しています。
WidhiはHanifと同じくバンドン工科大学を卒業後、IGP-Aで東工大にやってきました。
修了後はフィンランドのTampere大でポスドクをして、今はTurku大学でAssistant Professorをしてます。

畑中研のCPHS研究の初期メンバーの一人です。
当時、畑中はハーバードでサバティカル中でして、Central Florida大のZhihua Qu教授を2日間訪問し、その時のアイデアでPhDまで取れてしまったのは今でも少し自慢です。
IFAC CPHSのYoung Author Awardも取ったし。

当時の写真

ただ、今はCPHSの研究はやっていないようで、タイトルは「Towards Communication-Aware Navigation for Multi-Robot System」でした。
4日間の滞在でCPHSに引き戻したいと思います!



セミナーは初めて英語セミナーで西宮君が質問してくれたり、活発に議論が起こって嬉しかったです。
また、相変わらず明るい奴で、セミナー終了後に議論しててもこちらが楽しくなってきました。

なお、関連して、木曜にはとある大物が来研されます。

2026年7月6日月曜日

大月さんの博士論文発表会

大月さんが博士論文発表会を行いました。
タイトルは「Hierarchical Control Framework for Autonomous Vessel Operations Integrating Constraint-Driven Control and Model Predictive Control」です。
学生時代にインターンに行ったよしみで元三平研の伊藤君も参加してました。



なかなか質疑に苦戦するところもありましたが、膨大な内容をうまくまとめていたと思います。最終試験も頑張ってください。

環境省事業クロージングワークショップ

2022年から4年間続いた環境省事業の〆のワークショップが行われました。 牛房先生@北九州市大です。すべては彼が集めてきた城野地区のデータから始まりました。 本学と北九州市大は提携を結ぶようですね。また北九州に行きたい。 永原先生@広島大学です。ゼロショット学習を研究できているの...