2026年6月3日水曜日

Vision Matching 2026

SSSマッチングワークショップの発展形であるVision Matchingが行われ、菅野君と畑中が参加しました。
台風で危ぶまれましたが、無事に開催されました。
異分野融合研究委員長の林先生のご挨拶。


このあと、畑中が発表したのですが、もちろん自分では写真撮れていません。
でも非常にたくさんの企業の方がブースに来ていただいて感謝です。
ほぼひっきりなしで説明していて大変でしたが、楽しくお話できました。
あ、ちなみに年齢制限に引っかかってVision Matching Awardの対象者ではありません。
あと一歳若ければ・・・

菅野君の分は撮影しました。


こちらのブースにもひっきりなしで人が来てくれていました。
「声が枯れました」と言っていましたが、ある意味幸せなことですね。
とある企業さんは彼の研究が気に入ったようで、終了後に別室で話をしていたそうです。

その後、「新ビジョン創成セッション」という新たな企画が行われ、VI-S1のSub-Visionごとに産と学が入り乱れた議論が行われました。
畑中は「食料の安定供給と健康で豊かな食文化の創出」、菅野君は「AI・ロボットと共創する未来産業・医療・福祉」に参加しました。
実は「AI・ロボットと共創する未来産業・医療・福祉」のメンバーなんですが、やっぱり食料の安定供給にも興味があります。
議論はとても勉強になることばかりでしたが、何より印象に残ったのは、どこのどなたかは存じ上げないのですが、畜産関係をやられている博士学生さんが驚くほど堂々と、そして納得させられるビジョンを語っていたことです。
いや、本当に感心させられました。きっと素晴らしい指導教員だと思うので、所属聞いといたらよかったな。自分の学生もこうあれるように頑張りたいと思いました。

最後に「では、畑中先生に締めてもらいましょう」といきなり振られたのは誤算でした。
突然振られるの苦手なんですよね。。。事務局長、いつもこういう無茶ぶりをしてきます。
今回はなんとなく暖かく聞いていただきましたが、以前厳しい空気になったこともあるのでそのうち訴えたいと思います(笑)。

2026年5月30日土曜日

日本酒

中村君と宮下君に頂いた日本酒を妻とともに頂きました。



確かに磯自慢に似たフルーティな味わいで、大変おいしく頂きました。
二人とももう社会人なんですね。なんか不思議。

2026年5月27日水曜日

アーヘン工科大学ご一行来研

アーヘン工科大学のKlemt-Albert先生の学生さんたちが訪問していかれました。
今回、Klemt-Albert先生は渡航をキャンセルされましたが、以前こちらを訪問されたこともあります

まずはSkyから。14名の来訪ということでとても狭いですが、何とか頑張って説明します。



すごくたくさん質問をいただけてありがたかったです。


基本、結構うまいこと実験は流れていったのですが、途中で通信問題が発生したのでとりあえずAquaを先に見せることに。

こちらもかなり質問攻めです。途中から学生同士が質疑応答し始めたので、とても良いことだと思って放置しました。伊藤君もきちんと意思疎通できていたように思います。やっぱり学生同士がインタラクションする方がいいですね。



USVを操作する人。奥では学生さんが質問してますね。



記念写真。


そして、Skyに戻るとシステムが復旧してました。
まずはMap Feedbackの実験、初めて見ました。いい感じで動いていたように思います。

最後にARによるドローン群の操作です。阿部君のinstructionの下、みんな楽しそうに操作していました。こちらも慣れてきたのか、学生同士が勝手に議論し始めてくれて、とてもよかったと思います。「これ、いつまで続くんかな?」と思ったくらいでした。




記念撮影。


Klemt-Albert先生からのプレゼントも頂いて・・・



皆さん、とても楽しんでもらっていたようで嬉しかったです。うちの学生にとってもよい経験になったと思います。
ご来研ありがとうございました。

その後、畑中はVI-S1の決起集会に参加しました。100名以上が参加して大変な熱気でした。私は社会連携教育委員長を仰せつかっています。VIコースがうまく立ち上がるよう、頑張ります。

2026年5月14日木曜日

久しぶりの農業フィールド実験

南出君の特定課題プロジェクトの準備のため、久々にスマート農業研究フィールドでドローン実験が行われました。

問題なく飛んでいたようです(畑中は不参加です。ごめんなさい。)。


記念写真。


梅雨とか灼熱の真夏とかの前に実験終わらせてしまいましょう!

2026年5月7日木曜日

ネットワークシステムの分散協調制御

コロナ社より、「ネットワークシステムの分散協調制御」と題した書籍が出版されました。
「システム・制御のニューフロンティア」という新しいシリーズの一つになっています。
30代の研究成果から本質的な部分だけを抽出したつもりです。


是非、お買い求めいただけますと幸いです。

ちなみに、舩田先生(京大)との共著になっていまして、藤田研時代のお弟子さんたちとの共著シリーズは一旦終了です。

伊吹先生(明大)との共著。


山内先生(富大)との共著。


和佐先生(早大)は同シリーズで単著で出版されるはずです。乞うご期待。

2026年4月26日日曜日

Carl MÖRCHさん来研

ブリュッセル自由大学のCarl MÖRCHさんが来研されました。
Emanueleと同じInstituteの方で、彼の紹介で来研することになりました。

まずはSkyを見てもらいます。途中までは順調に動いていたのですが、、、


えーと。。。どうしてこうなった?


(腕泣)

(笑)

なんかオブジェみたいですね。このままでも面白かったのかもしれません(機体は無事でした)。

当然、Aquaも見てもらいます。こちらはスムーズに動いていました。


午後はセミナーです。「How to make Robotics more sustainable and accessible: a Belgian perspective」というタイトルで発表してもらいました。



実験設備の共用と言う話が身につまされて面白かったです。口で言うほど簡単ではないんですよね。それから"Super Smart Society"という用語を気に入ってくれたようです。

Carlさん、来研ありがとうございました!

2026年4月22日水曜日

新入生歓迎BBQ

Simon(シュツットガルト大)、Marino(ジョージア工科大)、菅野君(D1)、眞利子君(M1)、高橋君(B4)の5名が新たに研究室に加わったので、歓迎のバーベキューをしてきました。

宇都先生がスマート農業教育研究フィールドでとれた野菜を持ってきてくれました。


大根とレタスでした。100%有機野菜です。大根には花が咲いていました。
ちなみに花が咲くとそちらに栄養が持って行かれるので花が咲いていない大根の方がおいしいそうです(農業豆知識)。しかし生で大根と葉っぱを食べてみましたが、しっかり大根の味がして結構おいしかったです(Marinoはあまり好みではなかったそうですが)。


そんなMarinoも働いています(真ん中の赤い服)。


大根を切る人たち。路君が危なっかしい。生物の実験かなんかみたい。
江嶋君が一番安心してみてられましたかね?さすが植物工場担当。


幹事の阿部君から開始の合図。


オーストラリア産のでかい肉です。


新入生に挨拶してもらいました。日本人にとっては突然の英語。

Marinoです。少し日本語話します。
「日本の大学のカフェテリアがアメリカより100万倍素晴らしい」と言ってました。


Simonです。安定のISYSからの留学生。上のMarinoの意見には賛成していないようでした。そういやシュツットガルトの学食行ったことないな。


M1の眞利子君です。慶応から来ました。何やらロボット作れるらしい。
左隣が菅野君です。路君と「全く聞こえへん」とか笑ってたら写真撮り忘れました。
あ、菅野君は東大藤田研出身で、藤田先生の最後のお弟子さんの一人です。


B4の高橋君です。何やらプログラミングがすごいらしい。


今後ともよろしくお願いします。おもしろおかしく研究していってください!


2次会の様子。SimonとMarinoが楽しんでいる感じが伝わってきます。
できたら研究室に滞在した留学生は日本を好きになって帰ってほしいと願っているのですが、そのためにはやはり日本人学生の振る舞いがとても大事です。
二次会に行こうと言い出してくれた滝沢君、ありがとうございました。
是非、後輩たちもこういうとこを学んでもらえればと思います。英語を流ちょうに話すことが国際人ではないはずです。


Vision Matching 2026

SSSマッチングワークショップの発展形であるVision Matchingが行われ、菅野君と畑中が参加しました。 台風で危ぶまれましたが、無事に開催されました。 異分野融合研究委員長の林先生のご挨拶。 このあと、畑中が発表したのですが、もちろん自分では写真撮れていません。 でも非...