2026年6月18日木曜日

Plenary Talk at Complex Adaptive Systems 2026

東大で開催されている国際会議 Complex Adaptive Systems 2026 (CAS 2026) にてプレナリー講演をしてきました。Gioeleの紹介でこういうことになりました。
場所は本郷の小柴ホールというところでした。当然、小柴先生のお名前から名づけられたのでしょうね。

タイトルは「Adaptive Multi-Drone Coverage Control: From Autonomy to Human-in-the-Loop Collaboration」としました。
100名くらいのアットホームな学会で、ジョークを言えばみんな笑ってくれるし、とてもしゃべりやすかったです。



Hanifの研究がメインでしたが、ちゃんとウケたように思います。質問もたくさんいただきましたし、良い議論ができたように思います。

それから、なぜか海洋系の先生方とたくさんつながりができました。大きな水槽での制御に向けて、ちょっと可能性が開けるかもしれません。
ひとまず訪問してみよう。そのうちのお二人は柏の葉キャンパスということで、植物工場研究会帰りに寄れる。しかし、海洋の会議ではないのになぜこういうことになったのか不思議。

とにかく楽しかったです。アレンジ頂いた皆様に感謝いたします。

2026年6月17日水曜日

農業フィールド実験2回目

フィールド実験の2回目が行われました。
畑中は今回も不参加でしたが(嫌がっているわけではないんですが・・・)、皆さん頑張ってくれたようなので、記録。

美しいですね。


南出君はもはやプロの雰囲気。しかし、しばらく行かないうちに農場の雰囲気が変わったような気がします。宇都プロの努力の賜物でしょうか。


勇者な人たちです。


まだデータを見てないですが、これで特定課題プロジェクトも盤石でしょうか。
4年生でフィールド実験までやって何の文句があろうか(いや、ない)!

来月、「超スマート社会構想ワークショップ」という授業の演習でお邪魔します。
終了後、宇都先生が丹精込めて作られた野菜が食べられると噂です。

畑中はFabrizioと照沼君とミーティングしてました。こちらはこちらで良い成果がたくさん出ているようで嬉しい限りです。
あまりやることなくなってきたな。引退か?

2026年6月14日日曜日

キャンパスビジット 2026

今年から始まったキャンパスビジットというイベントで高校生を対象に模擬講義をしました。
タイトルはそのまま「システムを制御する」です。

機械系の先生に撮ってもらいました。

笑いを取りに行ったところは(爆笑とはいきませんでしたが)ちゃんと笑顔になってくれて嬉しかったです。
前回ここで講義したときは「レクチャーシアターって教員が良く見えるように設計されているだけあって、教員からも寝てる顔が良く見えるんかい」と思ったものですが(一限でした)、見る限り一人も寝ていなかったです。
終了後は数名の学生さんが質問に来てくれました。

2026年6月3日水曜日

Vision Matching 2026

SSSマッチングワークショップの発展形であるVision Matchingが行われ、菅野君と畑中が参加しました。
台風で危ぶまれましたが、無事に開催されました。
異分野融合研究委員長の林先生のご挨拶。


このあと、畑中が発表したのですが、もちろん自分では写真撮れていません。
でも非常にたくさんの企業の方がブースに来ていただいて感謝です。
ほぼひっきりなしで説明していて大変でしたが、楽しくお話できました。
あ、ちなみに年齢制限に引っかかってVision Matching Awardの対象者ではありません。
あと一歳若ければ・・・

菅野君の分は撮影しました。


こちらのブースにもひっきりなしで人が来てくれていました。
「声が枯れました」と言っていましたが、ある意味幸せなことですね。
とある企業さんは彼の研究が気に入ったようで、終了後に別室で話をしていたそうです。

その後、「新ビジョン創成セッション」という新たな企画が行われ、VI-S1のSub-Visionごとに産と学が入り乱れた議論が行われました。
畑中は「食料の安定供給と健康で豊かな食文化の創出」、菅野君は「AI・ロボットと共創する未来産業・医療・福祉」に参加しました。
実は「AI・ロボットと共創する未来産業・医療・福祉」のメンバーなんですが、やっぱり食料の安定供給にも興味があります。
議論はとても勉強になることばかりでしたが、何より印象に残ったのは、どこのどなたかは存じ上げないのですが、畜産関係をやられている博士学生さんが驚くほど堂々と、そして納得させられるビジョンを語っていたことです。
いや、本当に感心させられました。きっと素晴らしい指導教員だと思うので、所属聞いといたらよかったな。自分の学生もこうあれるように頑張りたいと思いました。

最後に「では、畑中先生に締めてもらいましょう」といきなり振られたのは誤算でした。
突然振られるの苦手なんですよね。。。事務局長、いつもこういう無茶ぶりをしてきます。
今回はなんとなく暖かく聞いていただきましたが、以前厳しい空気になったこともあるのでそのうち訴えたいと思います(笑)。

結果、菅野君がビジョン共創奨励賞を受賞しました🎉!栄えある初代受賞者です!

2026年5月30日土曜日

日本酒

中村君と宮下君に頂いた日本酒を妻とともに頂きました。



確かに磯自慢に似たフルーティな味わいで、大変おいしく頂きました。
二人とももう社会人なんですね。なんか不思議。

2026年5月27日水曜日

アーヘン工科大学ご一行来研

アーヘン工科大学のKlemt-Albert先生の学生さんたちが訪問していかれました。
今回、Klemt-Albert先生は渡航をキャンセルされましたが、以前こちらを訪問されたこともあります

まずはSkyから。14名の来訪ということでとても狭いですが、何とか頑張って説明します。



すごくたくさん質問をいただけてありがたかったです。


基本、結構うまいこと実験は流れていったのですが、途中で通信問題が発生したのでとりあえずAquaを先に見せることに。

こちらもかなり質問攻めです。途中から学生同士が質疑応答し始めたので、とても良いことだと思って放置しました。伊藤君もきちんと意思疎通できていたように思います。やっぱり学生同士がインタラクションする方がいいですね。



USVを操作する人。奥では学生さんが質問してますね。



記念写真。


そして、Skyに戻るとシステムが復旧してました。
まずはMap Feedbackの実験、初めて見ました。いい感じで動いていたように思います。

最後にARによるドローン群の操作です。阿部君のinstructionの下、みんな楽しそうに操作していました。こちらも慣れてきたのか、学生同士が勝手に議論し始めてくれて、とてもよかったと思います。「これ、いつまで続くんかな?」と思ったくらいでした。




記念撮影。


Klemt-Albert先生からのプレゼントも頂いて・・・



皆さん、とても楽しんでもらっていたようで嬉しかったです。うちの学生にとってもよい経験になったと思います。
ご来研ありがとうございました。

その後、畑中はVI-S1の決起集会に参加しました。100名以上が参加して大変な熱気でした。私は社会連携教育委員長を仰せつかっています。VIコースがうまく立ち上がるよう、頑張ります。

全学のwebにも載ったようです。

2026年5月14日木曜日

久しぶりの農業フィールド実験

南出君の特定課題プロジェクトの準備のため、久々にスマート農業研究フィールドでドローン実験が行われました。

問題なく飛んでいたようです(畑中は不参加です。ごめんなさい。)。


記念写真。


梅雨とか灼熱の真夏とかの前に実験終わらせてしまいましょう!

Plenary Talk at Complex Adaptive Systems 2026

東大で開催されている国際会議  Complex Adaptive Systems 2026 (CAS 2026)  にてプレナリー講演をしてきました。 Gioele の紹介でこういうことになりました。 場所は本郷の小柴ホールというところでした。当然、小柴先生のお名前から名づけられ...