2026年9月19日土曜日

第13回超スマート社会推進フォーラム

門外漢なんですが、大成功だったことくらいはわかりました。大いに盛り上がっていました。
準備された方々、特にS先生、大変お疲れ様でございました。

VIでお世話になっている松﨑先生のご講演

ちょっと理工系と違うなと思ったのは、普通こういう講演は先生だけが話すのですが、博士学生と共同発表みたいな形で途中で登壇させていました。
こういうのは良い文化かもしれないですね。

その後、懇親会ではなぜかT研究室のO先生の研究を方々に売り込んだりしてました。
医歯学系の先生方のお顔とお名前も段々わかってきて(VI-ILSだけですが)、ちょっと嬉しいです。

さらに打ち上げがあり、結局、5時間くらい飲んでいた気がします。
最後はフラフラでしたが、意外に医歯学系の先生から帰りの電車で聞いた話が一番記憶に残った気がします(内容は墓までもっていきます)。

2026年9月15日火曜日

Science Tokyo–Imperial Collaboration Fund

表題のプロポーザルが採択されました。相手方はDante Kalise先生です。

カービィ?

数学者の彼が書く論文は理解できるとはいいがたいですが、ロボットで具現化してみようと思います。
訪問するのが楽しみ。つないでくれたI氏に感謝いたします。

2026年9月14日月曜日

企業講演会

DENSO IT LABの共同研究講座のシンポジウムがあり、菅野君、阿部(匠)君、畑中が参加しました。
佐藤先生のご挨拶に続き、篠田AISNeCセンター長の開会の言葉。
なんとなく、情報工学系とのお付き合いが密になってきたような?


招待講演の神田先生のご発表は非常にinformativeでした。
実際に社会を動かしている点はもちろんのこと、医療の話なのになぜか植物工場との親和性を感じてしまいました。

続いて、三平研を修了した大西君が招待講演を務めていました。ご活躍ですね。


講座に参画している菅野君と阿部君はポスター発表もしました。



菅野君は本講座の星野先生との共著論文を投稿したところです。
阿部君も色々と有益なコメントをもらっていました。
特に菅野君は専門の違いに面食らったようですが、かわいがっていただけたとのことです。
Vision Matchingで企業の方からコメントをもらうのも良いですが、専門の違う方からのフィードバックも大変ためになります(もしかしてVIを先取りしてるか?)。
今後に生かしてもらえればと思います。

このポスター発表自体、とても盛り上がっていました。
個人的には星野さんの発表が今後の自身の研究にも生かせそうで大変有益でした。
またそちらの方面でも共同研究していければと思います。

その後、懇親会が行われ、そちらも大変楽しかったです。
ただ、ちょっと先週からイベント続きで疲れてきた、、、かも。

2026年9月9日水曜日

AISNeC設立シンポジウム

表題のシンポジウムに参加してきました。
AISNeCは「AI-Science Nexusセンター」の略で、科学大の知とデータを結集してAIに関わる研究や先端教育を進めようという組織です。
撮影が禁止されていたので写真はないですが、300名以上が参加して大変な熱気でした。

微力ながら、私も貢献できるように頑張ります!

2026年9月8日火曜日

SICE制御理論合宿2026

SICE制御理論部会主査のお仕事で制御理論若手合宿のお世話をしました。
場所は熱海で、一泊二日で制御理論漬けの時間を過ごします。

台風の影響で前日まで「本当に開催できるのか?」との意思決定に大変苦慮しましたが、なんとか開催できました。

日本制御界の将来を担う学生・ポスドクたちが一堂に会します。



主査として冒頭でアジテーションをしましたが、そんなことは必要なかったですね。
皆さん、どんどん積極的に質問して本当に偉いと思いました。
いつも思うことですが、冷静に考えて自分の学生時代より今の学生の方がすごいんですよね(ダメだったのは私個人であり、世代論に持ち込むつもりはございません)。
あとは、学会でも今回の勢いで質問してほしいです。決まった人しか質問しない学会はもう嫌です。

夕食は主査たっての希望でバーベキューを実施しました。この辺りから皆さん所属組織は関係なく仲良く話してくれていた気がします。


2次会は深夜に及び、日が変わっても「不変多様体が~」とか話している学生もいて、本当に頼もしく感じました。私は丑三つ時くらいに部屋に戻りましたが、その時点でもかなりの学生さんが残っていた気がします。すごいです。

今回はあまり主題ではないですが、畑中研からも菅野君と大嶋君が参加、発表しました。



二人とも他大学の学生さんから良い刺激を受けていればよいな、と思います。

また、今回は初の試みとして、企業スポンサーを募集し、日立製作所様とDENSO IT LAB様に協賛にいただきました。ここに深く感謝申し上げます。
両企業様にはとにかく楽しんでいただけたような気がしていまして、、、えーと、2:00amくらいに、いずれかの企業の方はテンション最高潮に達しておられるのを目の当たりにしました。
企業の皆様、制御の優秀な博士学生はここに集まっています。是非次年度以降の協賛を検討いただけますと幸いです。アカデミアの方も求人目的でご参加ください。

最後に、帰りのダイヤが乱れていて参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを謝罪いたします。主査として大変遺憾に思いますが、これだけは言わせてください。
私に気象を制御する力はありません。こちらの先生方に期待したいと思います。

2026年9月1日火曜日

JPFA International Symposium on Plant Factory

柏の葉で行われている植物工場の国際会議に畑中、宇都先生、江嶋君が出席してきました。
盛り上がってます。企業がたくさん参加しているのが印象的でした。


初日には農林水産大臣も登壇されたようです。
二日目のはじめもイチゴの植物工場で有名なOishii Farmの古賀社長が登壇されていました。
既にOishii Farmではロボットが収穫作業しているんですね。Y電機がやっているらしく、見覚えのある色のマニピュレータが動いていました。
古賀社長の、日本こそ植物工場が花開くとの説明も説得力がありました。

もちろん本分野の会議に出るのは初めてのことで、植物工場研究会の皆さんと某企業の方しか知り合いがいません。宇都先生は知り合いがいたそうですが。

発表内容も全然なじみがなかったのですが、専門知識というよりビジネスや社会実装の話でしたので、付いていけないことはなく、とても勉強になりました。
2023-2025は植物工場にとって冬の時代で、多くのスタートアップがなくなってしまったんですが、いまは国の投資を受けて大きく飛躍のときを迎えているそうです。
我々もその上昇気流に乗っていきたいところですね。

お疲れさまでした。

2026年8月29日土曜日

Science Tokyo Summer Program 2026

先日行ったScience Tokyo Summer Program 2026の記事が大学webにアップされたみたいです。
医工連携と何の関係もないのに写真使ってもらって感謝します。大石君が写ってます。

第13回超スマート社会推進フォーラム

修論中間発表もそこそこに、 第13回超スマート社会推進フォーラム「スマートナーシングケア」の社会実装 に参加してきました。 門外漢なんですが、大成功だったことくらいはわかりました。大いに盛り上がっていました。 準備された方々、特にS先生、大変お疲れ様でございました。 VIでお世話...