2026年8月8日土曜日

Control and Optimization in Food and Agriculture

IEEE Control Systems SocietyにControl and Optimization in Food and Agriculture(COFA)というTechnical Committeeが新設されました。
友人のEmanueleがChair、畑中はVice Chairを仰せつかっています。


学内のスマート農業も大事ですが、国際的なプレゼンスも示していければと思います。
"国際"卓越研究大学ですからね!

農業にご興味をお持ちの制御関係の先生方、是非ご参画を検討ください。

2026年8月6日木曜日

YSEP最終発表会

YSEPの最終発表会が開催され、SimonとMarinoが発表しました。

まずはSimonです。シュツットガルト大学から半年間滞在しました。
とても良い結果を出してくれて、国際会議に投稿することになりそうです。
久しぶりにOliverと共著できるか?



帰国後は滝沢君と合流することになります。

つづいてMarinoです。ジョージア工科大からの学生さんです。笑いも取ってて偉いです。
Nativeなアメリカ人ということで、聞き取るの苦労しました。本人もROS2で大変苦労しましたが、なんとか実験までうまく動きました。路君、サポートありがとう。


「日本人の真似した」と言って、途中から
スーパーサイヤ人的な髪色になりました。

柔道クラブに所属していたそうで、日本の生活を大変楽しんでくれました。
「また日本に帰ってきたい」と言っていました。
研究成果より、そのコメントが聞きたくてやっているようなものです。

お疲れさまでした!研究室としても一連の発表会は終わりです。


しかし、専門も違うのに留学生たちはどんどん質問しますね。
なにか根本の初等教育からして違うんでしょう。
どこかで「クイズの世界一はMITでもハーバードでもなく日本の大学だった」という話を聞いた気がします。
まあそれ自体は良いのですが、そういう問題ではないのでは?と思います。

2026年8月4日火曜日

大石君プロジェクト卒業

大石君がプロジェクトを卒業ということで共同研究先の皆様にお疲れ会を開いてもらいました。新担当者の伊藤君と眞利子君も一緒です。
本当は大月さんも慰労されるべきなのに、ありがとうございました。
大石君も大変お疲れさまでした!


畑中はその裏で年齢を一つ重ねました。。。

HanifのPlenary Speech @ MISW 2026

修了生のHanifがAOTULEのイベントであるMISW 2026でPlenary Speakerを務めました!
学内イベントとはいえ、Plenaryとは生意気です(笑)。


しかし、AOTULEとは何の関係もなかったはずですが、なぜこうなったのでしょうね?
謎です。でも、良い記念になりましたね。お疲れさまでした。

それを聞きつけて参加したチュオンと。

2026年8月3日月曜日

特定課題プロジェクト+修士論文発表

特定課題プロジェクトと修士論文発表が同日に行われました。もうヘロヘロです。
午前は特定課題プロジェクト。

まずは西宮君です。
タイトルは「Reduction of Gain-Crossover Frequency Spread for Ultra-Large Satellite Constellation Formations: H∞ Control and Graph Structure Optimization」でした。
JAXAプロジェクト一期生ということでどうなるかと思いましたが、とても良い問題設定で、良い結果が得られたと思います。
発表も練習から飛躍的によくなっていて感心しました。


南出君で、タイトルは「Multi-Drone Scalar Field Estimation: From Laboratory Experiments to Field Experiments」です。
ゼロからROSを学んでフィールド実験まで行けたのはとても立派だと思います。
課題は結果のアピールの仕方(もったいな、と思いました)でしょうか。
引き続き精進ください。でも、全然悪くなかったと思います。


午後は修論発表です。まずは大石君で「剛体モデルに基づく複数タグボート協調による大型船着岸制御」です。
アクアの運営と並行しての共同研究、大変お疲れさまでした。
複雑な内容をよくやり遂げてくれたと思います。CCTAに論文出しましょう!


最後は阿部君で、「ゼロショット学習に基づくモデル予測蓄電池制御と便益分析」です。
研究室に新しいツールを持ち込んでくれてありがとうございました。
環境省プロジェクトの成功も彼なしでは考えられなかったことでしょう。
ただ、浮世離れしたテーマのプロジェクトではなかっただけに、最後の質疑はちょっともったいなかったかもね。


まあとにかく皆さんお疲れさまでした!

2026年7月31日金曜日

照沼君がISYSに行ったらしい

トリノ工科大に留学中の照沼君が、滝沢君が留学中のシュツットガルト大を訪問したとの報告がありました。


Pascalから研究の説明を受けてます。


しかし、主目的はこちらでしょうか。


Anjaも加わって、畑中研のGroup Photo(偽)です。


9月には大学の制度でImperial College Londonにも1週間程度滞在するそうです。
ICLには共同研究先の方が滞在されているので、照沼君との夕食をお願いしたら快諾いただけました。
是非、色んな国を訪ねて国際人として成長していってもらえればと願っています。

なお、上の方のご紹介でICLの数学者の方と知り合いになり、昨日共同研究の提案を提出しました。
高校時代、数学者にあこがれて挫折した人間ですが、30年近く経過してこんな話をいただけると思っていませんでした。人生面白いです。
異分野融合研究の機運が高まっていることに感謝します。
もちろん私のタスクは理論を証明することではなく、それをロボット制御につなげる部分です。

2026年7月25日土曜日

環境省事業クロージングワークショップ

2022年から4年間続いた環境省事業の〆のワークショップが行われました。


牛房先生@北九州市大です。すべては彼が集めてきた城野地区のデータから始まりました。
本学と北九州市大は提携を結ぶようですね。また北九州に行きたい。


永原先生@広島大学です。ゼロショット学習を研究できているのは永原先生のおかげです。
IFACで共著論文を出せるのは大変うれしく思います。


畑中も発表しました。


同じチームで研究させていただいた平田先生と和佐さんです。
いまいちなチームリーダーでしたが、一緒に研究していただき感謝します。
もう富山に行く機会がないのが大変悲しいです。。。



審査員を務めていただきました内田先生と藤田先生です。



最後に記念写真。


このあと、みんなで打ち上げに向かいました。
なんだか依田先生が褒めてくれるので、とても恐縮してしまいました。
さらに、ここに混じっている中高の先輩とマンツーマンで二次会もご一緒させていただきました。
母校はついに共学になるらしい。40年遅いよ、と。

本プロジェクトでは数多くの貴重な経験をさせていただきました。
やはり住民説明会が私にとっては最も印象深かったです。
ありがとうございました。

Control and Optimization in Food and Agriculture

IEEE Control Systems Societyに Control and Optimization in Food and Agriculture (COFA)というTechnical Committeeが新設されました。 友人のEmanueleがChair、畑中はVi...