とてもたくさんのことが降りかかってわけわからなくなっていましたが、本来、今年は国際会議をうまく回すことが目標でした。その第一弾。
畑中はProgram Chairを仰せつかっています。
完全に考え方が同じというわけでもないですが、とても勉強になりました。
ランチセッションでは浅間先生から新Advisory Committee ChairのAlcherio Martinoli先生への移譲の儀式がありました。
他の人の発表でも質問してましたし、大変すばらしいと思います。
一日目の追加情報として、チュオンの発表を気に入ったということで、U Groningenのこちらの方が話しかけに来てくれて、学生の半年間の滞在を受け入れてほしいと言われました。なにやら農業のUAV/UGV連携の研究をしているのだとか。
どっかで聞いた話ですね。-> 滝沢君
その他、Jacqueline先生のところ(Rectorになられる前)だそうで、広大の河野先生の話も出ました。
そして、U Groningenといえば私の学生時代の指導教員の留学先でもあります。
まあ何はともあれ、チュオンはとても良い仕事をしてくれました。お疲れでした。
Banquetでは私の発表もAlcherio先生に褒めていただきました。
リップサービスでもありがたいことです。
さて、二日目です。朝はDefago先生(科学大)のPlenaryの司会をしたのですが、写真は公式のものを待ちたいと思います。シングルセッションなので学生がさぼってるとすぐわかる。まあいいんですけどね。
ポスターセッションでは西宮君が発表しました。
Lightning Talk
きちんと受け答えできていたように思います。
頑張ってる横でGennaroと雑談する指導教員。
そしてLabo Tourです。向かう途中にSSSのGlobal Forumに顔出してみました。
こちらでは田中君と菅野君が頑張っています。
さて、本番です。こちらは10名ずつSky -> Aqua、Aqua -> Skyという順番で訪問していったのですが、こちらのチケットは光の速さで売り切れたようです。
「そっち行きたかったのに~」という恨み節も頂きました。ありがたいことです。
まずは倉林研の西川君のゴニウムの模倣ロボットです。
Componentの数で違う同期パターンが創発され、違う動きをするとのことでした。
西川君はAlcherio先生と同じEPFLに留学していて、帰ってきたばかりです。
とても流ちょうな英語説明で感心しました。
汚いものを見るような目?
最初のグループは「Foo!!」という感じで盛り上がっていたのですが、次のグループはお疲れの感じでした💦。でも二つ目のグループもベストは尽くして、笑顔くらいには持って行けたと思います。まあ二つ目のグループの人からBanquetで「この学生のPhDの進学を考えてくれないか」と言われたので、表情と心情は一致していないのかもしれません。
Online Path Generationの実験
Skyの方は照沼君と菅野君に説明をお任せしました。菅野君はGlobal Forumとの二刀流で大活躍です。
最後に記念写真。とてもいい写真ですね。お疲れさまでした。
司会はまたも倉林先生です。獅子奮迅のご活躍ですね。
途中でStudent Travel Awardの発表がありました。濱田先生と倉林先生が仕切っておられました。同じようにできるかわかりませんが、IFAC CPHSでは倉林先生のやり方を真似たいと思いました。














































