2026年8月25日火曜日

IFAC World Congress 2026

IFAC World Congress 2026が韓国の釜山で開催されており、田中君、照沼君、修了生の樋本君が参加しています。畑中は某業務のため、木曜から参加します。
アレからもう3年も経過したのですね・・・(遠い目)

初日にはオーガナイザを務めたOpen Invited Track Cyber-Physical-Human Systems: From Individual Empowerment to Societal Impact I~IIIが行われました。
12月のIFAC CPHSの景気づけということで。
本セッションには世界各国から論文を投稿いただきまして、大変感謝しております。
惜しむらくは、某業務で私自身が参加できなかったことですね。

まあまあ人が入ってくれているでしょうか。

このセッションの中で照沼君も発表しました。タイトルは「Stealthy Coverage Control for Human-Enabled Real-Time 3D Reconstruction」です。

トリノから参加してます。

聞いていないので何もコメントできないのですが、一緒にオーガナイザを務めた慶應の井上さんは「立派な発表だった」と評していました。

2日目以降に続く・・・
3日目に田中君(これも聞けない泣)、4日目に樋本君が発表します。

2026年8月19日水曜日

各種発表会のお疲れ会

先月から今月にかけて博士論文発表会、修士論文発表会、特定課題プロジェクト発表会、YSEP最終発表会と色々発表があったので、打ち上げが行われたようです。

畑中は某業務が佳境ということで参加できませんでしたが、まあ教員いない方が良いこともありますよね。

皆さん、お疲れさまでした!
大月博士を含めたフルメンバーの会は学位記授与式の日に(Marinoは帰国してしまいましたが。。。)。

2026年8月8日土曜日

Control and Optimization in Food and Agriculture

IEEE Control Systems SocietyにControl and Optimization in Food and Agriculture(COFA)というTechnical Committeeが新設されました。
友人のEmanueleがChair、畑中はVice Chairを仰せつかっています。


学内のスマート農業も大事ですが、国際的なプレゼンスも示していければと思います。
"国際"卓越研究大学ですからね!

農業にご興味をお持ちの制御関係の先生方、是非ご参画を検討ください。

2026年8月6日木曜日

YSEP最終発表会

YSEPの最終発表会が開催され、SimonとMarinoが発表しました。

まずはSimonです。シュツットガルト大学から半年間滞在しました。
とても良い結果を出してくれて、国際会議に投稿することになりそうです。
久しぶりにOliverと共著できるか?



帰国後は滝沢君と合流することになります。

つづいてMarinoです。ジョージア工科大からの学生さんです。笑いも取ってて偉いです。
Nativeなアメリカ人ということで、聞き取るの苦労しました。本人もROS2で大変苦労しましたが、なんとか実験までうまく動きました。路君、サポートありがとう。


「日本人の真似した」と言って、途中から
スーパーサイヤ人的な髪色になりました。

柔道クラブに所属していたそうで、日本の生活を大変楽しんでくれました。
「また日本に帰ってきたい」と言っていました。
研究成果より、そのコメントが聞きたくてやっているようなものです。

お疲れさまでした!研究室としても一連の発表会は終わりです。


しかし、専門も違うのに留学生たちはどんどん質問しますね。
なにか根本の初等教育からして違うんでしょう。
どこかで「クイズの世界一はMITでもハーバードでもなく日本の大学だった」という話を聞いた気がします。
まあそれ自体は良いのですが、そういう問題ではないのでは?と思います。

2026年8月4日火曜日

大石君プロジェクト卒業

大石君がプロジェクトを卒業ということで共同研究先の皆様にお疲れ会を開いてもらいました。新担当者の伊藤君と眞利子君も一緒です。
本当は大月さんも慰労されるべきなのに、ありがとうございました。
大石君も大変お疲れさまでした!


畑中はその裏で年齢を一つ重ねました。。。

HanifのPlenary Speech @ MISW 2026

修了生のHanifがAOTULEのイベントであるMISW 2026でPlenary Speakerを務めました!
学内イベントとはいえ、Plenaryとは生意気です(笑)。


しかし、AOTULEとは何の関係もなかったはずですが、なぜこうなったのでしょうね?
謎です。でも、良い記念になりましたね。お疲れさまでした。

それを聞きつけて参加したチュオンと。

2026年8月3日月曜日

特定課題プロジェクト+修士論文発表

特定課題プロジェクトと修士論文発表が同日に行われました。もうヘロヘロです。
午前は特定課題プロジェクト。

まずは西宮君です。
タイトルは「Reduction of Gain-Crossover Frequency Spread for Ultra-Large Satellite Constellation Formations: H∞ Control and Graph Structure Optimization」でした。
JAXAプロジェクト一期生ということでどうなるかと思いましたが、とても良い問題設定で、良い結果が得られたと思います。
発表も練習から飛躍的によくなっていて感心しました。


南出君で、タイトルは「Multi-Drone Scalar Field Estimation: From Laboratory Experiments to Field Experiments」です。
ゼロからROSを学んでフィールド実験まで行けたのはとても立派だと思います。
課題は結果のアピールの仕方(もったいな、と思いました)でしょうか。
引き続き精進ください。でも、全然悪くなかったと思います。


午後は修論発表です。まずは大石君で「剛体モデルに基づく複数タグボート協調による大型船着岸制御」です。
アクアの運営と並行しての共同研究、大変お疲れさまでした。
複雑な内容をよくやり遂げてくれたと思います。CCTAに論文出しましょう!


最後は阿部君で、「ゼロショット学習に基づくモデル予測蓄電池制御と便益分析」です。
研究室に新しいツールを持ち込んでくれてありがとうございました。
環境省プロジェクトの成功も彼なしでは考えられなかったことでしょう。
ただ、浮世離れしたテーマのプロジェクトではなかっただけに、最後の質疑はちょっともったいなかったかもね。


まあとにかく皆さんお疲れさまでした!

IFAC World Congress 2026

IFAC World Congress 2026 が韓国の釜山で開催されており、田中君、照沼君、修了生の樋本君が参加しています。畑中は某業務のため、木曜から参加します。 アレ からもう3年も経過したのですね・・・(遠い目) 初日にはオーガナイザを務めたOpen Invited T...