Simon(シュツットガルト大)、Marino(ジョージア工科大)、菅野君(D1)、眞利子君(M1)、高橋君(B4)の5名が新たに研究室に加わったので、歓迎のバーベキューをしてきました。
宇都先生がスマート農業教育研究フィールドでとれた野菜を持ってきてくれました。
大根とレタスでした。100%有機野菜です。大根には花が咲いていました。
ちなみに花が咲くとそちらに栄養が持って行かれるので花が咲いていない大根の方がおいしいそうです(農業豆知識)。しかし生で大根と葉っぱを食べてみましたが、しっかり大根の味がして結構おいしかったです(Marinoはあまり好みではなかったそうですが)。
そんなMarinoも働いています(真ん中の赤い服)。
大根を切る人たち。路君が危なっかしい。生物の実験かなんかみたい。
江嶋君が一番安心してみてられましたかね?さすが植物工場担当。
幹事の阿部君から開始の合図。
オーストラリア産のでかい肉です。
新入生に挨拶してもらいました。日本人にとっては突然の英語。
Marinoです。少し日本語話します。
「日本の大学のカフェテリアがアメリカより100万倍素晴らしい」と言ってました。
Simonです。安定のISYSからの留学生。上のMarinoの意見には賛成していないようでした。そういやシュツットガルトの学食行ったことないな。
M1の眞利子君です。慶応から来ました。何やらロボット作れるらしい。
左隣が菅野君です。路君と「全く聞こえへん」とか笑ってたら写真撮り忘れました。
あ、菅野君は東大藤田研出身で、藤田先生の最後のお弟子さんの一人です。
B4の高橋君です。何やらプログラミングがすごいらしい。
今後ともよろしくお願いします。おもしろおかしく研究していってください!
2次会の様子。SimonとMarinoが楽しんでいる感じが伝わってきます。
できたら研究室に滞在した留学生は日本を好きになって帰ってほしいと願っているのですが、そのためにはやはり日本人学生の振る舞いがとても大事です。
二次会に行こうと言い出してくれた滝沢君、ありがとうございました。
是非、後輩たちもこういうとこを学んでもらえればと思います。英語を流ちょうに話すことが国際人ではないはずです。