2026年10月8日木曜日

Graziano Chesi来研

University of HongKongのGraziano Chesi先生が来学されました。
Grazianoは以前畑中研でポスドクをしていたMengmouの元指導教員です。
そんなこんなで共著論文もあったりします。

まずはセミナーです。タイトルは「Economical, Optimal and Uncertain Multiple-View L2 Triangulation via LMIs」でした。


なかなか全部理解できたとは言えないですが、久しぶりにSOSを思い出させていただきました。
その後、夕食までの時間稼ぎのためにSkyで実験デモを行いました。



左は井村研に滞在しているJonatanさんです。

さらに、制御系の先生方と飲み会をしました。
ご来研ありがとうございました!

2026年10月2日金曜日

照沼君帰国

照沼君が半年間のイタリア留学を終えて帰国しました!
なんと、今日帰ってきて研究室にお土産を持ってきてくれました。若い。。。
それから土方さんも半年ぶりに職務から戻りました。
半年間の成果(シャインマスカット)をみんなで吟味しつつ。


照沼君も素晴らしい成果を出してくれたので、あとは果実(論文)として実らせてくれればと願っています。

2026年9月27日日曜日

2026.9学位記授与式

9月修了の学位記授与式が行われました。
事前に大月さんが訪ねてこられ、博士論文の製本版を頂きました。
とてもレベルの高い論文になりました。会社で働きつつ、良く仕上げられたと思います。


学部は西宮君からです。
新しい国プロを見事に立ち上げてくれました。
ループ整形最強説を実証してくれて嬉しく思います。
多入出力系の制御、フィードバック制御の講義にも盛り込もうかな?
資金元のJAXAからもとても評価いただいています(いや、いる気がします)。


いつも通り一言コメントがありました。

南出君です。滝沢君からフィールド実験を引き継いで頑張ってくれました。
今後、ドローン研究を引っ張るリーダーになってほしいと願っています。
是非、論文化しましょう。


こちらも照れながら一言。

西宮君は系の優秀発表賞を受賞しました。
賞に恥じない素晴らしい発表だったと思います。

恒例の2回目のスピーチ。

畑中はここで抜けて、SSS卓越教育院の修了式にも顔を出しました。
残念ながら同時刻にスケジュールされてしまったため、K先生の英語スピーチが聞けませんでした。ニヤニヤしながら聞きたかったです(笑)。
本当は到着した時にはもう終わっていたんですが、わざわざもう一度集まってもらって写真撮ってもらいました。


その後、研究室で記念撮影をしました。


修士の阿部君と大石君はガウンを借りてました。毎年のことながら返却時間の関係でコースの授与式には着られないのですが。


夕方は大学院、コースの授与式です。
まずは阿部君です。環境省のプロジェクトを成功に導いてくれました。
依田先生は博士に進学してほしそうでしたが、まあキャリアは多様です。
社会に出てご活躍ください。
既にIFACは採択されましたが、ジャーナルは責任をもって田中君が形にしてくれます(圧)。



大石君です。アクアの担当をしながら企業との共同研究でも活躍してくれました。
こちらは畑中が責任をもって形に残したいと思います。
アクアの成果も11月にこちらの書籍の章として出版されます。
これからマルタに語学留学するそうです。なぜ、マルタ・・・
(Simon)5日で飽きるよ。



大石君はコースの優秀発表賞も受賞しました。


スピーチではきちんと笑いを取っていて偉いと思いました。
今回、狙って笑いを取りに行ったのは彼だけだったかもしれません。
その意味でも素晴らしかったです。

そして、真打ち登場です。今日からDr. Otsukiです。
その他の学位とは格が違います。大変お疲れさまでした。
同プロジェクトで研究した大石君と一緒、というのは感慨深かったです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。



写真撮影を経て・・・


簡単な懇親会がありました。こちらでは修了生から記念のお酒をいただきました。
妻と楽しみたいと思います。


そしてお別れ会へ。Awardee二人とも写真撮れました。


会社に戻る人、社会に出る人、進学する人、色々ですが、今後ともご活躍ください!

2026年9月19日土曜日

第13回超スマート社会推進フォーラム

門外漢なんですが、大成功だったことくらいはわかりました。大いに盛り上がっていました。
準備された方々、特にS先生、大変お疲れ様でございました。

VIでお世話になっている松﨑先生のご講演

ちょっと理工系と違うなと思ったのは、普通こういう講演は先生だけが話すのですが、博士学生と共同発表みたいな形で途中で登壇させていました。
こういうのは良い文化かもしれないですね。

その後、懇親会ではなぜかT研究室のO先生の研究を方々に売り込んだりしてました。
医歯学系の先生方のお顔とお名前も段々わかってきて(VI-ILSだけですが)、ちょっと嬉しいです。

さらに打ち上げがあり、結局、5時間くらい飲んでいた気がします。
最後はフラフラでしたが、意外に医歯学系の先生から帰りの電車で聞いた話が一番記憶に残った気がします(内容は墓までもっていきます)。

2026年9月15日火曜日

Science Tokyo–Imperial Collaboration Fund

表題のプロポーザルが採択されました。相手方はDante Kalise先生です。

カービィ?

数学者の彼が書く論文は理解できるとはいいがたいですが、ロボットで具現化してみようと思います。
訪問するのが楽しみ。つないでくれたI氏に感謝いたします。

2026年9月14日月曜日

企業講演会

DENSO IT LABの共同研究講座のシンポジウムがあり、菅野君、阿部(匠)君、畑中が参加しました。
佐藤先生のご挨拶に続き、篠田AISNeCセンター長の開会の言葉。
なんとなく、情報工学系とのお付き合いが密になってきたような?


招待講演の神田先生のご発表は非常にinformativeでした。
実際に社会を動かしている点はもちろんのこと、医療の話なのになぜか植物工場との親和性を感じてしまいました。

続いて、三平研を修了した大西君が招待講演を務めていました。ご活躍ですね。


講座に参画している菅野君と阿部君はポスター発表もしました。



菅野君は本講座の星野先生との共著論文を投稿したところです。
阿部君も色々と有益なコメントをもらっていました。
特に菅野君は専門の違いに面食らったようですが、かわいがっていただけたとのことです。
Vision Matchingで企業の方からコメントをもらうのも良いですが、専門の違う方からのフィードバックも大変ためになります(もしかしてVIを先取りしてるか?)。
今後に生かしてもらえればと思います。

このポスター発表自体、とても盛り上がっていました。
個人的には星野さんの発表が今後の自身の研究にも生かせそうで大変有益でした。
またそちらの方面でも共同研究していければと思います。

その後、懇親会が行われ、そちらも大変楽しかったです。
ただ、ちょっと先週からイベント続きで疲れてきた、、、かも。

2026年9月9日水曜日

AISNeC設立シンポジウム

表題のシンポジウムに参加してきました。
AISNeCは「AI-Science Nexusセンター」の略で、科学大の知とデータを結集してAIに関わる研究や先端教育を進めようという組織です。
撮影が禁止されていたので写真はないですが、300名以上が参加して大変な熱気でした。

微力ながら、私も貢献できるように頑張ります!

Graziano Chesi来研

University of HongKongのGraziano Chesi先生が来学されました。 Grazianoは以前畑中研でポスドクをしていた Mengmou の元指導教員です。 そんなこんなで 共著論文 もあったりします。 まずはセミナーです。タイトルは「Economica...