2026年7月10日金曜日

ECC 2026

アイスランドで開催されているEuropean Control Conferenceに参加中の滝沢君から報告が届きました。
アイスランド行ってみたかったな。いまのスケジュール的に全然無理でしたが。

日本にいると暑そうに感じますが、9℃だそうです。

なんと、blue lagoonという巨大温泉で突然Andresに声かけられてびっくり、という一幕があったそうです。
その後、彼の友達も交えて食事も行ったとか。
こういう事例を聞くと研究室の主催者としてとてもうれしく思います。
それなりに大変ですが、これからも留学生を受け入れて海外に開かれた研究室を目指したいと思います。
カラオケ行っといてよかったね。


発表もしました。どうだったのでしょうか。


まあ本人的に楽しめたとのことだったので、それが何よりと思います。

彼はこのあと、シュツットガルト大学のISYSに半年間留学します。
ここにはJonasAnjaもいるし、そのうちSimonも戻るはずです。
どんどん国際ネットワークが広がっていきますね。
よく学んでよく遊んできてください!

照沼君がイタリアにいて、滝沢君がドイツにいて、門田さんがフランスにいて、なんか楽しい気分になってきますね。

2026年7月9日木曜日

藤田先生とWidhiへの実験紹介

藤田先生ご夫妻がWidhi家族に会いに科学大に来られたので、ついでに実験紹介しました。
ランチしたんですが、Widhiの娘さん2人が可愛すぎる。目がクリクリでした。

さて、Widhi家族とはお別れして実験を紹介します。何か真剣に見てますね。


操作もします。もはやSkyよりも安定のAquaです。
機体の説明中、Widhiから「Ah-, Mr. Toyomoto...」との言葉が。


記念写真を撮って・・・


最近トラブル続きのSkyへ。
今回は説明を菅野君に譲りました。菅野君は修士号を藤田研@東大で取っています。
成長した姿を見せられたでしょうか?
藤田先生:そういや路君は今何してんの?(後ろ!後ろ!)


門田さんのやつ。うまいこと動いてたんですが、謎にドローンが着陸する現象が起こっていたそうです。
ついに自我が目覚めて、勝手にChargingし始めたのか!?そこに充電設備はないぞ!


Map Feedbackはうまくできていました。


最後はARによる操作デモ。Widhiの藤田研時代の研究の発展形ですね。
「Nice Demonstration!」との感想頂きました。


ご来研ありがとうございました!

2026年7月7日火曜日

Widhi来研

7/7-7/10で東工大藤田研の最後の博士課程学生であるWidhiが来研しています。
WidhiはHanifと同じくバンドン工科大学を卒業後、IGP-Aで東工大にやってきました。
修了後はフィンランドのTampere大でポスドクをして、今はTurku大学でAssistant Professorをしてます。

畑中研のCPHS研究の初期メンバーの一人です。
当時、畑中はハーバードでサバティカル中でして、Central Florida大のZhihua Qu教授を2日間訪問し、その時のアイデアでPhDまで取れてしまったのは今でも少し自慢です。
IFAC CPHSのYoung Author Awardも取ったし。

当時の写真

ただ、今はCPHSの研究はやっていないようで、タイトルは「Towards Communication-Aware Navigation for Multi-Robot System」でした。
4日間の滞在でCPHSに引き戻したいと思います!



セミナーは初めて英語セミナーで西宮君が質問してくれたり、活発に議論が起こって嬉しかったです。
また、相変わらず明るい奴で、セミナー終了後に議論しててもこちらが楽しくなってきました。

なお、関連して、木曜にはとある大物が来研されます。

2026年7月6日月曜日

大月さんの博士論文発表会

大月さんが博士論文発表会を行いました。
タイトルは「Hierarchical Control Framework for Autonomous Vessel Operations Integrating Constraint-Driven Control and Model Predictive Control」です。
学生時代にインターンに行ったよしみで元三平研の伊藤君も参加してました。



なかなか質疑に苦戦するところもありましたが、膨大な内容をうまくまとめていたと思います。最終試験も頑張ってください。

2026年7月3日金曜日

Science Tokyo Summer Program

科学大の協定校の学生さんが参加するSummer Programが実施され、講義と実験紹介をしました。
午前の講義では「Multi-drone Coordination Towards Smart Agriculture」というタイトルで話しました。
今回はVI-S1が中心となる形になっており、講師に選んでいただき光栄なことです。


半分は医歯学系の学生さんということでどうなるかな?と思いましたが、みんな寝ずに聞いてくれて安心しました。
終了後には時間ギリギリまで質問もしてくれて嬉しかったです。
少し驚いたのは科学大の日本人学生さんが率先して一番に質問してくれたことです。
やはり、こういう場に積極的に参加する学生は一味違うなと思わされました。
ところで最近、英語のspeakingが上達した気がするんですが気のせいでしょうか?

午後はSkyとAquaで実験デモです。
今回は2グループに分かれるということで、Skyの説明は菅野君にお任せしました。
なんか説明してます。




説明に聞き入る人たち。


今回は初めてチュオンも手伝ってくれました。彼の実験も初披露したはずです。


後で聞くと、ドローンが柱にクラッシュして壊れてしまったそうです。
初の実験説明にしてはなかなかハードな状況でしたが、本人はあまり気にしてない様子でした。
とりあえずモーキャプのソフトをアップデートしてみます。
まあ、何はともあれ、お疲れさまでした!


一方、Aquaです。こちらは畑中が説明します。


左の子は興味津々でしたが、工学系の学生さんかと思いきや、医学部の学生さんでした。
知的好奇心が爆発してますね。


実験中もたくさん質問してくれて嬉しかったです。


伊藤君は操作方法を伝授します。



こちらはメニュー少なくて間が持たない問題がありましたが、こちらの彼が活躍してくれました。まあ、ただの商品なんですが。


「いくらするんですか?」との質問を受けました。
めちゃ安いんですが、普通自宅にこんなプールないからな~。



皆さん、ご来研ありがとうございました。
このあと、数週間科学大のラボに滞在するそうです。楽しんでください!

なお、それぞれの大学のwebで紹介されたようです。

2026年6月24日水曜日

MED 2026

門田さんがMediterranean Control Conference 2026@Ancona in Itatyに参加中です。
現在、フランスで2年間のダブルディグリープログラムに参加しています。
フランス語を勉強するのが楽しいらしく(ちょっとよくわからない)、とても充実した日々を過ごしているそうです。
で、せっかくなら近くで開催される会議で特定課題プロジェクトの内容を発表してはどうかということになり、この会議が見つかったという次第です。

発表タイトルはこちらです。

Angle-Aware Coverage Control on SE(3):  A Unified Approach for Drones with Various Actuator Configurations


自身としては満足のいく発表だったそうです。
また、参加者と仲良くなって食事にも行けたそうです。


素晴らしいことだと思います。
お疲れさまでした。あ、まだ会議は続いていますが。

2026年6月22日月曜日

ビジョン共創奨励賞

先日行われた第1回のVision Matching 2026で菅野君がビジョン共創奨励賞を受賞しました。


まだ研究室に入って2ヵ月での受賞は大したものです。ビジョンが良かったんでしょうね。
アカデミアに評価されることも大事ですが、より広く社会に受け入れられることも重要と思います。

誉だけではなく、少なくない研究費が支援されることになります。
超スマート社会卓越コースに所属してもらったメリットを享受してもらえてよかったです。

ECC 2026

アイスランドで開催されているEuropean Control Conferenceに参加中の滝沢君から報告が届きました。 アイスランド行ってみたかったな。いまのスケジュール的に全然無理でしたが。 日本にいると暑そうに感じますが、9℃だそうです。 なんと、blue lagoonとい...