2026年10月29日木曜日

門田さんがISYSに行ったらしい

フランス留学中の門田さんがシュツットガルトに留学中の滝沢君を訪問したとの報告がありました。
以前こちらに滞在したPascalとAnjaと。



Anjaは無事卒業できたみたいです。卒業後なのに時間作ってきてくれたんですかね。
国際的なつながりが維持されていてとてもうれしく思います。

2026年10月27日火曜日

DARS 2026

DARS 2026が科学大で開催されています。
とてもたくさんのことが降りかかってわけわからなくなっていましたが、本来、今年は国際会議をうまく回すことが目標でした。その第一弾。
畑中はProgram Chairを仰せつかっています。


前日はOpening Receptionがありました。General Chairの倉林先生のご挨拶を写真におさめました。


はてさて、会議本番です。初日は倉林先生のご挨拶からスタートです。


Plenaryは東大の飯田先生でした。非常にパワフルでinformativeなご講演でした。


完全に考え方が同じというわけでもないですが、とても勉強になりました。

ランチセッションでは浅間先生から新Advisory Committee ChairのAlcherio Martinoli先生への移譲の儀式がありました。


倉林先生も。


その後、畑中も普通の発表をしました。宮下君の修論です。


ちゃんと前向いてしゃべってます。
学生も見てるのに先生が原稿読むなどできるはずもなく。

さらに、チュオンがポスター発表しました。こちらは三平研OBの伊藤君です。


チュオンの発表はこちら。かなり人を集めていたのではないでしょうか。
他の人の発表でも質問してましたし、大変すばらしいと思います。




その後、VIP dinnerなるイベントが行われ、一日目は終了。


一日目の追加情報として、チュオンの発表を気に入ったということで、U Groningenのこちらの方が話しかけに来てくれて、学生の半年間の滞在を受け入れてほしいと言われました。なにやら農業のUAV/UGV連携の研究をしているのだとか。
どっかで聞いた話ですね。-> 滝沢君
その他、Jacqueline先生のところ(Rectorになられる前)だそうで、広大の河野先生の話も出ました。
そして、U Groningenといえば私の学生時代の指導教員の留学先でもあります。
まあ何はともあれ、チュオンはとても良い仕事をしてくれました。お疲れでした。

Banquetでは私の発表もAlcherio先生に褒めていただきました。
リップサービスでもありがたいことです。

さて、二日目です。朝はDefago先生(科学大)のPlenaryの司会をしたのですが、写真は公式のものを待ちたいと思います。シングルセッションなので学生がさぼってるとすぐわかる。まあいいんですけどね。

ポスターセッションでは西宮君が発表しました。

Lightning Talk

きちんと受け答えできていたように思います。


頑張ってる横でGennaroと雑談する指導教員。


そしてLabo Tourです。向かう途中にSSSのGlobal Forumに顔出してみました。
こちらでは田中君と菅野君が頑張っています。


15分くらい雑談してただけですが、田中君には看護学との医工連携の芽を出してあげられた気がします(?)。

さて、本番です。こちらは10名ずつSky -> Aqua、Aqua -> Skyという順番で訪問していったのですが、こちらのチケットは光の速さで売り切れたようです。
「そっち行きたかったのに~」という恨み節も頂きました。ありがたいことです。

まずは倉林研の西川君のゴニウムの模倣ロボットです。
Componentの数で違う同期パターンが創発され、違う動きをするとのことでした。
西川君はAlcherio先生と同じEPFLに留学していて、帰ってきたばかりです。
とても流ちょうな英語説明で感心しました。


呉越同舟

畑中研の番です。いつものWall Avoidanceです。


Bilqisにも見てもらいました。

汚いものを見るような目?

最初のグループは「Foo!!」という感じで盛り上がっていたのですが、次のグループはお疲れの感じでした💦。でも二つ目のグループもベストは尽くして、笑顔くらいには持って行けたと思います。まあ二つ目のグループの人からBanquetで「この学生のPhDの進学を考えてくれないか」と言われたので、表情と心情は一致していないのかもしれません。

Online Path Generationの実験

Skyの方は照沼君と菅野君に説明をお任せしました。菅野君はGlobal Forumとの二刀流で大活躍です。


高橋君の実験。この人がGroningenの先生です。

すべての実験が問題なく動いたそうです!リハーサルやっといてよかったね。
最後に記念写真。とてもいい写真ですね。お疲れさまでした。


へとへとですが、一日はまだ終わりません。東京プリンスホテルに移動してBanquetです。
司会はまたも倉林先生です。獅子奮迅のご活躍ですね。


Alcherio先生の乾杯のご挨拶。


途中でStudent Travel Awardの発表がありました。濱田先生と倉林先生が仕切っておられました。同じようにできるかわかりませんが、IFAC CPHSでは倉林先生のやり方を真似たいと思いました。




最後に浅間先生のご挨拶。


集合写真。

役得で真ん中の方に座らせていただきました。

これで二日目も終了です。明日もありますが、畑中の大きな仕事はこれで終わりです。

最終日。


朝はGennaroのPerspective Talkから。司会は檀先生が務められました。
発表では、舩田さんとの共同研究、仲野さんとの共同研究、伊藤君との共同研究が紹介されていました。素晴らしい。
発表自体については、特に光計測のためビニールハウス内でドローンを飛ばして、データをリアルタイムで見られるようになっていたシステムに感動しました。
いま出しているものに加え、農業分野で国際共同研究のプロポーザルを出すことになりました。
その他、ヒューマノイドロボットに関する意見も交換出来てとても有意義でした(内容は秘密ですが、ほとんど同じ意見だったと思います)。

イマンの学生さんも発表してました。



午後は九大の山本先生のPerspective Talkがありました。司会は早川先生です。



ご講演の中で自身の研究とすごくダイレクトに関連する話が出てきて俄然興味が出てきました。あとで相談させてもらいました。何か共同研究できると良いですが。

最後のイベントはAward Ceremonyです。司会は濱田先生、Presenterは倉林先生です。


Finalistの皆さん。


会場が机をたたいてドラムロールしてくれていたのにほんのり感動しました。
結果・・・
Gennaroと学生さんがBest Paper Awardを受賞しました!おめでとうございます🎉!


最後は〆のお言葉がありました。ハイライトしていただき感謝です。



最後に全体の記念写真。


倉林先生、濱田先生とも記念撮影させていただいて、会議も幕です。
大変でしたが、とても楽しませていただきました。ありがとうございました。


来週は連合講演会、そして12月は今年の一大イベントであるIFAC CPHS@LAです!

2026年10月23日金曜日

URAへの実験紹介

大学のURAの皆さんがSky/Aquaを視察していかれました。

来週のDARSのLab Tourのリハーサルも兼ねています。
本番と同じく照沼君と菅野君が説明役を務めます。


高橋君の前期の成果であるTurtleBotによる被覆制御と分散経路追従に関する初めての実験デモです。インフルで病床に伏した高橋君の代わりに南出君が準備します。



南出君による初めての説明です。



実験には「かわいい」という感想をいただきました。かわいいかな?
でも、とても評判良かったです。本人にも見せてあげたかったです。
そしてドローン実験に移行します。


と、ここまでは良かったのですが、Crashが生じてしまいました。
個別の実験はうまく動いていたそうですが、通しでやることによって生じた問題とのことでした。
本番でなくてよかったのと、リハーサルは大事と再認識させられました。

つぎにアクアに移動してのデモ。本番同様、こちらは畑中が説明します。
とても安定して動いていました。


さすがURAと言いましょうか。時折、ものすごく的を射た質問が来て面食らってしまいました。
特にタグボートというワードが出てきたときには「うちの論文調べてから来られました?」という感想が漏れてしまいました。恐れ入りました。

Coverage Path Generationは「なんかずっと見てられる」とのことでした。
言語化しづらいですが、なんとなくわかる気がします。癒しの効果があるのかな?

新たに入った3年生の二人にも初めて実験を見てもらいました。
研究に対するモチベーション向上になってたらいいですが。
Bilqisには本番の英語説明の方を見てもらいます。


総じて、とても大きくリアクションしてくれるので説明していて気持ち良かったです。
ご来研ありがとうございました。来週の本番では全部うまく動くといいな。

門田さんがISYSに行ったらしい

フランス留学中の門田さんがシュツットガルトに留学中の滝沢君を訪問したとの報告がありました。 以前こちらに滞在したPascalとAnjaと。 Anjaは無事卒業できたみたいです。卒業後なのに時間作ってきてくれたんですかね。 国際的なつながりが維持されていてとてもうれしく思います。