2026年4月26日日曜日

Carl MÖRCHさん来研

ブリュッセル自由大学のCarl MÖRCHさんが来研されました。
Emanueleと同じInstituteの方で、彼の紹介で来研することになりました。

まずはSkyを見てもらいます。途中までは順調に動いていたのですが、、、


えーと。。。どうしてこうなった?


(腕泣)

(笑)

なんかオブジェみたいですね。このままでも面白かったのかもしれません(機体は無事でした)。

当然、Aquaも見てもらいます。こちらはスムーズに動いていました。


午後はセミナーです。「How to make Robotics more sustainable and accessible: a Belgian perspective」というタイトルで発表してもらいました。



実験設備の共用と言う話が身につまされて面白かったです。口で言うほど簡単ではないんですよね。それから"Super Smart Society"という用語を気に入ってくれたようです。

Carlさん、来研ありがとうございました!

2026年4月22日水曜日

新入生歓迎BBQ

Simon(シュツットガルト大)、Marino(ジョージア工科大)、菅野君(D1)、眞利子君(M1)、高橋君(B4)の5名が新たに研究室に加わったので、歓迎のバーベキューをしてきました。

宇都先生がスマート農業教育研究フィールドでとれた野菜を持ってきてくれました。


大根とレタスでした。100%有機野菜です。大根には花が咲いていました。
ちなみに花が咲くとそちらに栄養が持って行かれるので花が咲いていない大根の方がおいしいそうです(農業豆知識)。しかし生で大根と葉っぱを食べてみましたが、しっかり大根の味がして結構おいしかったです(Marinoはあまり好みではなかったそうですが)。


そんなMarinoも働いています(真ん中の赤い服)。


大根を切る人たち。路君が危なっかしい。生物の実験かなんかみたい。
江嶋君が一番安心してみてられましたかね?さすが植物工場担当。


幹事の阿部君から開始の合図。


オーストラリア産のでかい肉です。


新入生に挨拶してもらいました。日本人にとっては突然の英語。

Marinoです。少し日本語話します。
「日本の大学のカフェテリアがアメリカより100万倍素晴らしい」と言ってました。


Simonです。安定のISYSからの留学生。上のMarinoの意見には賛成していないようでした。そういやシュツットガルトの学食行ったことないな。


M1の眞利子君です。慶応から来ました。何やらロボット作れるらしい。
左隣が菅野君です。路君と「全く聞こえへん」とか笑ってたら写真撮り忘れました。
あ、菅野君は東大藤田研出身で、藤田先生の最後のお弟子さんの一人です。


B4の高橋君です。何やらプログラミングがすごいらしい。


今後ともよろしくお願いします。おもしろおかしく研究していってください!


2次会の様子。SimonとMarinoが楽しんでいる感じが伝わってきます。
できたら研究室に滞在した留学生は日本を好きになって帰ってほしいと願っているのですが、そのためにはやはり日本人学生の振る舞いがとても大事です。
二次会に行こうと言い出してくれた滝沢君、ありがとうございました。
是非、後輩たちもこういうとこを学んでもらえればと思います。英語を流ちょうに話すことが国際人ではないはずです。


2026年4月9日木曜日

篠原さん@KTH来研

慶応滑川研出身で現KTHポスドクの篠原さんが訪ねて行かれました。

まずはアクアから。新入生の菅野君(博士)、眞利子君(修士)、高橋君(学部)にも参加してもらいました。
説明は大石君から。手慣れたもんです。


壁にぶつけようとしてみる人。


高橋君も操作してますね。


その後、スカイへ。この日は通信が不調で、何とか乗り切ったという感じでした。
いつまで経っても無線通信だけはよくわからないですね。。。
天気のように、一定確率で調子悪い日があります。私の日頃の行いですかね。

ターゲットを逃がそうとしています。



そして、セミナーです。データ駆動制御のセキュリティについてガッツリ語って頂きました。
Lygeros先生のDeePCも登場しました。そのときも思いましたが、なんかデータ駆動制御ってほんのり懐かしいですね。
部分空間同定法の話を聞いているかのようでした(もちろん、Attackの話は別です)。
セキュリティはあまりフォローしていない分野でしたので大変勉強になりました。



学生も結構たくさん質問してて、偉いな~と思いつつ。


篠原さん、ありがとうございました!


2026年4月3日金曜日

東京海洋大学の実験設備視察

SSS推進コンソーシアム参画機関である東京海洋大学との異分野融合研究の可能性を探るため、房総半島の南端にやってきました。

青い空と海。東京で仕事するのがアホらしくなります。

魚たちです。

先生や学生さん、パートの方たちが日々当番制で設備を管理しているそうです。
こりゃ大変ですね。。。作業が多岐に及ぶにもかかわらず、先生はすべての状況を把握されているようでした。
学生さんにも研究を紹介して頂きました。ハキハキ説明してくれて、とても好感が持てました。もちろん、門外漢過ぎて内容はアレでしたが。。。
植物工場研究会でも植物を「この子達」と呼ぶと言っていましたが、こちらでも魚をそう呼ぶようです。また、実験に失敗すると命を奪ってしまうことになりますので、号泣する学生さんもいるんだとか。
こちら、ドローンが柱に突っ込んで行っても「あちゃー」くらいですが、生き物を研究すると心の優しい人になれるのかな?
まあドローンを擬人化されてもちょっと引いてしまいますが。
また、植物工場との親和性もありますね。この分野でもフェノタイプ(表現型)という言葉を、同様の意味で使うそうです。

詳細は伏せておきますが、確かに共同研究の可能性は大いに感じられました。
それと、本題とは関係ないですが、15年ぶりくらいに「群れ」の研究をしたくなってきました。実データ取れるやん、と。
いや、しかし先行研究多すぎなので・・・ちょっとよく考えて。

とにかく、このような貴重な機会を与えて頂いた矢澤先生に感謝申し上げます。
こちらの分野の先生とお話しさせて頂くのは初めてで、すべてが新鮮でした。

身長が・・・

提案するとすぐに異分野融合研究の手前までは到達できる、とても良い時代ですね。

2026年4月2日木曜日

照沼君留学

照沼君がJST ASPIREの支援を受けて、トリノでの半年間の留学を開始しました。
ホストはFabrizio Dabbeneさんです。つまり、田中君と同じです。

合流!

是非、この貴重な機会を楽しみつつ、良い成果をあげてください。

2026年3月31日火曜日

John Lygeros先生来学

ETHのJohn Lygeros先生が東大に滞在しているということで東京科学大も訪問して行かれました。
「Data-driven control of Urban Traffic Systems」というタイトルでした。
さすがに面白かったです。結果自体もそうですが、途中で「ビヘイビア」が登場した点になんか感動しました。
学生時代、ビヘイビアの実用的な意味はよくわかってなかったのですが(鷹羽先生、ごめんなさい)、ようやく意味が理解できました。
これから時代が来るのかもしれないですね。



終了後、実験デモの時間を頂きました。


ドローンからターゲットを逃がそうと操作するJohn先生。


最終的にYoloが回転に弱いという解に到達されていました。
いや、学習データ増やせばいけるんですが、それはもう制御の研究ではないので・・・と言い訳して納得してもらいました。

アクアにも来て頂いきました。
中島研の実験のため、水がなみなみと溜まっていますね。



最後に記念写真。


また、今日でポスドクのGuoが最終日ということで、ワインを頂きました。
一年間、大変お疲れさまでした。今後も活躍ください。

2026年3月27日金曜日

超スマート社会卓越教育院事後評価

超スマート社会卓越教育院は事後評価にて、最高ランクの「S」評価を頂きました
そしてこの日はお疲れ会です。阪口教育院長から歴史が紹介されました。


まだ阪大時代になぜか寝る間を惜しんで申請書書いてたな~とか、広報委員会大変だったけど楽しかったな~とか、色んな思い出が去来しました。
2020年に東工大(当時)に戻ってからは常に畑中研はこの教育院とともにあったといっても過言ではありません。
この間、色々とネガティブな声も聞こえてきましたが、「今回は勝ったのかな?」と(微力ながら)密かな充実感を得ました。

とはいえ、思い出に浸ってばかりもいられません。
SSS卓越コースを軌道に乗せ、VIへとつなげていかなければなりません。
次もうまく乗り切って、ついでに研究のステージをさらに上げてやる!

あ、そうそう。三平先生からもご挨拶がありました。
これで仕事納めだそうです。大変お疲れさまでした。
社会連携教育委員長の後任は畑中です。
藤田先生 -> 三平先生 -> 畑中と3代続けてシステム制御系。

Carl MÖRCHさん来研

ブリュッセル自由大学のCarl MÖRCHさんが来研されました。 Emanuele と同じInstituteの方で、彼の紹介で来研することになりました。 まずはSkyを見てもらいます。途中までは順調に動いていたのですが、、、 えーと。。。どうしてこうなった? (腕泣) (笑) な...