2025年12月4日木曜日

Manoonpong先生、Pons先生来研

元倉林研の志垣さんがタイのVISTECHのPoramate Manoonpong先生、シャルマースのArion Pons先生を連れて来研されました。この日はとても良い天気で、ここに来る途中にキレイに富士山が見えました。

Poramateさん「これで目的は達成した!」
いやいや、午後に発表もありまっせ、と。

で、Skyでデモをお見せします。今日の実験システムは完璧でした。
きれいに動いていました。


じとー。

ちょっとモニタのケーブル老朽化でお見苦しい点もありましたが、実験の問題ではありません。工事してケーブル交換しようと思います。


たくさん質問も頂けて楽しかったです。

午後はセミナーでしたが、ビジョナリーイニシアティブS1のキックオフがあり、参加は叶いませんでした。ただ、キックオフもそれはそれで楽しかったです。そろそろ本気で漁業やっちゃうか?とも思いました。システム制御の研究者だからこそ、こういう流れをうまく活用したい気もしています。デバイスや材料と違って誰かと協働しないと社会実装なんてできませんから。

その後、SSS卓越のプログラム総会がありました。照沼君も活躍してました。クイズコーナー、自分が何でも答えられてしまうことにびっくりしました。

キーホルダーもらいました。実はこのSSSのロゴを考えたのは畑中です。
サイバー(青)とフィジカル(緑)と量子科学(黄)を表しています。

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Science Tokyo–Imperial Collaboration Fund

表題のプロポーザルが採択されました。相手方は Dante Kalise先生 です。 カービィ? 数学者の彼が書く論文は理解できるとはいいがたいですが、ロボットで具現化してみようと思います。 訪問するのが楽しみ。つないでくれたI氏に感謝いたします。