先生や学生さん、パートの方たちが日々当番制で設備を管理しているそうです。
こりゃ大変ですね。。。作業が多岐に及ぶにもかかわらず、先生はすべての状況を把握されているようでした。
学生さんにも研究を紹介して頂きました。ハキハキ説明してくれて、とても好感が持てました。もちろん、門外漢過ぎて内容はアレでしたが。。。
植物工場研究会でも植物を「この子達」と呼ぶと言っていましたが、こちらでも魚をそう呼ぶようです。また、実験に失敗すると命を奪ってしまうことになりますので、号泣する学生さんもいるんだとか。
こちら、ドローンが柱に突っ込んで行っても「あちゃー」くらいですが、生き物を研究すると心の優しい人になれるのかな?
まあドローンを擬人化されてもちょっと引いてしまいますが。
また、植物工場との親和性もありますね。この分野でもフェノタイプ(表現型)という言葉を、同様の意味で使うそうです。
それと、本題とは関係ないですが、15年ぶりくらいに「群れ」の研究をしたくなってきました。実データ取れるやん、と。
いや、しかし先行研究多すぎなので・・・ちょっとよく考えて。
とにかく、このような貴重な機会を与えて頂いた矢澤先生に感謝申し上げます。
こちらの分野の先生とお話しさせて頂くのは初めてで、すべてが新鮮でした。
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