2026年6月21日日曜日

Prof. Navid Azizan来研

MIT LIDSのNavid Azizan先生が訪問していかれました。こちらもGioeleの紹介になります。
まずはいつものように実験デモです。わけあってAquaから。


わかりにくいですが、追尾ターゲットになるはずのラジコンも操作してもらいました。
これ、実は思いのほか難しいです。放っておくと浮いてきます。
本当にターゲットとして機能するかどうか不明です。
研究とは別に操作者のトレーニングが必要ですね。


全般的にとても喜んでくれました。リップサービスと思いますが、MITの設備よりもこっちの方がすごいとか言ってました。

その後、Skyへ。
モーキャプの調子が悪く、ドローン一台の実験に留まりましたが、とても喜んでくれました。
特に、フィールド実験にとても感銘を受けてもらったのが嬉しかったです。
なお、説明の過程で先週(?)のL4DC(Learning for Dynamics & Control)のBest Paper Awardを受賞されたということがわかりました。すごい。
また、CPHSのCo-general Chairをご一緒するKetanとも知り合いで、L4DCでも会ったといっていました。そういえば先週のKetanとのミーティングは中止でしたが、ここにいたんですね。

DENSO IT Labの星野さんとともにランチを食べた後、セミナーを開催しました。
略歴紹介の時、完璧すぎるキャリアに驚嘆しましたね。
Caltech -> MITで、NSF CAREER Awardで、その他も受賞が多数並んでいました。



学生もたくさん参加してくれました。


内容なんですが、リップサービスではなく、大変勉強になりました。
どう言えばよいか、自分のやってきたことと「かすっている」部分が大変多く、
いくらでも共同研究のテーマが思いつくような内容でした。
ちょっと論文も勉強してみようと思います。

博士の学生やポスドクの路君、Marinoが質問してました。偉いです。


なお、最後にCMUの仲平さんともCaltechで一緒していたそうで、良く知っているとのことでした。

全体的にとても楽しんでくれましたし、私も大変ためになりました。
とても明るくて、気持ちの良い人でした。是非、共同研究したいですね。

ご来研ありがとうございました。

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