2026年7月16日木曜日

超スマート社会構想ワークショップ

超スマート社会卓越コースの科目である構想ワークショップの一環で、スマート農業フィールドでの演習が行われました。大嶋君と菅野君も参加してます。しかし、暑い日でした。

まずは宇都先生からスマート農業に関する活動の全体像が紹介されます。


農場に移動してドローンによる空撮・・・のはずが、iPadが高熱になり、操作不能状態に・・・
これではドローンは動きません。社会実装の壁ですね。
暑い日ほどロボットに仕事をやってほしいですが、ロボットや電化製品も暑さは苦手です。


仕方ないのでニンジンを収穫する人たち。学生は2本ずつもらって帰りました。


そうこうしていると、iPadが奇跡的に復活しました!


小さくてよく見えないので・・・拡大。


元気に飛び回ってます。
そして、暑さから逃げるように退散し、演習開始。
たった今撮影した空撮画像からの3次元復元までを体験できました!


終了後はみんなでランチを食べました。コースの皆さんの人柄や研究内容を知ることができてとても良かったです。
良くも悪くも出来上がったばかりの小さなコースなので、こんなことができます。


本当はもっと対面で異分野の学生同士がインタラクションする機会を設けたいのですが、「博士学生は研究しなさい」というのもあってなかなか難しいところです。
でも、少なくとも私はいろんな分野の学生の話が聞けて楽しかったです。


皆さん、お疲れさまでした。引き続き、頑張ってください!

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