一方、アクアはアクチュエータが不具合を起こしています。大石君による説明の様子。
たしかに万全のデモとはなりませんでしたが、大石君が独力で作成したデモを見ることができました。とてもウケていました。
与えられた材料で人を楽しませるアイデアを出すことは、研究としての価値はともかく、将来に活きる立派なトレーニングであることは間違いありません。
特定課題研究発表会が行われ、畑中研からは門田さんが発表しました。
すごく緊張している感が出ていましたが、なんとか滞りなく発表できていました。質疑応答では爆笑をかっさらっており、「でかした!」と思いました。
とりあえずお疲れさまでした。特定課題プロジェクトも頑張ってください。
京大名誉教授の杉江先生がセミナーを行われました。様々な場面でお世話になっていますが、その昔、博士論文の審査員も務めていただきました。
タイトルは「システム同定のためのファストサンプリング」です。
樋本君がKAUSTの博士課程に進学するため、旅立ちます。 彼とは学部2年生のときからの付き合いです。当時はロ技研アクア部の一学生というだけでしたが、その後、Robot Zoo Aquaをゼロから立ち上げ、多くの研究成果( これ とか これ とか これ とか)と魅力的な実験デモをも...