2026年7月31日金曜日

照沼君がISYSに行ったらしい

トリノ工科大に留学中の照沼君が、滝沢君が留学中のシュツットガルト大を訪問したとの報告がありました。


Pascalから研究の説明を受けてます。


しかし、主目的はこちらでしょうか。


Anjaも加わって、畑中研のGroup Photo(偽)です。


9月には大学の制度でImperial College Londonにも1週間程度滞在するそうです。
ICLには共同研究先の方が滞在されているので、照沼君との夕食をお願いしたら快諾いただけました。
是非、色んな国を訪ねて国際人として成長していってもらえればと願っています。

なお、上の方のご紹介でICLの数学者の方と知り合いになり、昨日共同研究の提案を提出しました。
高校時代、数学者にあこがれて挫折した人間ですが、30年近く経過してこんな話をいただけると思っていませんでした。人生面白いです。
異分野融合研究の機運が高まっていることに感謝します。
もちろん私のタスクは理論を証明することではなく、それをロボット制御につなげる部分です。

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Science Tokyo–Imperial Collaboration Fund

表題のプロポーザルが採択されました。相手方は Dante Kalise先生 です。 カービィ? 数学者の彼が書く論文は理解できるとはいいがたいですが、ロボットで具現化してみようと思います。 訪問するのが楽しみ。つないでくれたI氏に感謝いたします。